Health and self-therapy information
真実を観る眼力12 情報統制と言論の自由に対する侵害
世界保健機関(WHO)は新たな法的拘束など強い規制を伴う条約の制定を進めています。それが国際保健規則(IHR)改定とパンデミック条約です。パンデミック時に国家主権や人権の侵害、ワクチンパスポートやワクチン接種の義務/強制、言論の取締りなどが改定に含まれていますが、さらに不透明なまま様々な条約案の変更が行われています。
4月13日、東京・池袋で「パンデミック条約 IHR(国際保健規則)改定反対」「危険なワクチン接種の中止を求める」大規模なデモが行われました。
https://asa2000-cure.com/diary/109792 (https://wch-japan.org/?p=2345より)
新型コロナウイルス感染症対応の教訓を踏まえて世界保健機関(WHO)が5月の総会での採択を目指す、権限強化などに向けた「パンデミック条約」に反対する市民のデモが4月13日、東京・池袋で行われました。晴天のなか思いを同じくする市民が全国各地から集結し、パンデミック条約やIHR改正案への反対、危険なワクチン接種の中止を求めて、力強く、かつ楽しげに行進しました。
東池袋中央公園で行われたこの集会は、戦後最大級の規模(約2万人弱)となり、参加者は公園に収まりきらず沿道に溢れました。多くの人が途中から参加し、予定時間より大幅に遅れながらも、全員が行進できるよう警察が警護と交通整理を行いました。
デモ行進は「パンデミック条約 IHR(国際保健規則)改定反対」の横断幕を先頭に、午後2時にスタート。「ワクチンが任意である日本の主権を無視して、接種を強要するWHOに強く抗議する」として、参加者は「健康を人質にしたWHOの横暴を許すな」「政府は条約の情報を国民に開示せよ」などとシュプレヒコールを上げ、駅周辺の通りを練り歩きました。
パンデミックに「早期警報」案 途上国支援は難航―WHO交渉
https://asa2000-cure.com/diary/109792 (https://www.jiji.com)より
時事通信 外信部配信
【パリ時事】コロナ禍を教訓に、新たな感染症のパンデミック(世界的大流行)に備える体制づくりの議論が世界保健機関(WHO)で大詰めを迎えている。これまでの交渉で、WHOによる「緊急事態」宣言に先立って加盟国に早期行動を促す「警報」の導入案が浮上。ただ、資金・技術力に乏しい途上国への支援では協議が難航しており、5月27日からの「世界保健総会」までに合意できるかは不透明だ。
これまで、政府関係機関が「偽・誤情報」を監視し、PF事業者に対処を要請するための法的根拠はなかった。今回それを明記する政府行動計画は、新型インフルエンザ等対策特別措置法6条を根拠とする文書(法定計画)。正式に決定されれば、政府が「偽・誤情報」の監視や対処要請を実施する法的根拠となりうる。国会の審議や承認は必須とされておらず、岸田内閣は6月中に閣議決定し、実施する方針だ。
罰則などの強制力はないが、対策の実施方法によっては表現・言論の自由に対する侵害や萎縮をもたらすおそれがある。政府はコロナ禍の緊急事態宣言の時から、明文の法的根拠や国民への説明もないまま、PF事業者などと協力し、偽情報対策を事実上進めてきた。ただ、大手PR会社と取り組んできた対策の実施内容については、情報公開を拒んでいる。偽情報対策を進めるにあたり、実態把握や検証が可能になるよう実施状況の透明化が求められる。
厚労省、偽情報対策の報告書2700頁超を不開示
https://asa2000-cure.com/diary/109792 (https://news.yahoo.co.jp)より
新型コロナワクチンの接種が始まった2021年から3年間、厚生労働省は、接種率向上を目指してメディアや医療系インフルエンサーなどの協力を得て「世論形成」を図るプロジェクトを大手PR会社と実施した。その実施内容の報告書の公開を求めたところ、厚労省はこのほど、ほぼ全面的に不開示とする決定をした。メディアの報道やSNS投稿をモニタリング(監視)し、「非科学的」とみなされる報道が見つかればメディアに申入れをすることも含め、「誤情報等の対処」も行う、とされていた。いずれも契約に基づく仕様書で明記されていることだが、厚労省は、サイトやSNSで発信した公開情報以外に、国民の目にみえないところで実際に何をしていたのかを一切明らかにしていない。
不開示とした理由について、厚労省は筆者への通知書で「新型コロナワクチンの接種を安心して受けられるよう国民の理解と信頼が求められる状況において、正確な情報を丁寧に伝えるための広報に関する情報が各所に含まれていることから、公にすることにより、本事業の適正な遂行に支障を及ぼすおそれがある」と説明している。「当該ワクチンの接種事業に批判的な人々も少なからず存在する中、これを公にすると、これら批判的な人々により、科学的に根拠のない不正確な情報が拡散されたり、厚生労働省の事務に対する妨害行為が行われたりする懸念があり、その結果、国民が接種を受けるかどうか適切に判断する環境が損なわれ、ワクチン忌避の風潮が広まるなど、本事業の適正な遂行に支障を及ぼすおそれがある」と説明していた。だが、事業の存在自体は隠すことができず、その実施内容を公開しないことでかえって誤解や無用な批判を招く恐れもあり、ほぼ全面的に情報公開を拒む理由としては疑問が残る。
このように接種率向上を目指してメディアや医療系インフルエンサーなどの協力を得て「世論形成」を図るプロジェクトを大手PR会社と実施した厚労省に、その実施内容の報告書の公開を求めたところ、ほぼ全面的に不開示とする決定をして、国民の目にみえないところで実際に何をしていたのかを一切明らかにしませんでした。
政府が6月から実質的に言論の自由を奪い、言論統制をする法案を通そうとしている一連の流れは、WHOの目指す緊急事態宣言の手続きなどを定めた「国際保健規則」改正と「パンデミック条約」締結内容の一つでもある「パンデミック時に於ける言論の取締り」に追従するものです。関連してインターネット上の情報を監視して、偽情報や誤情報を削除するという事が行われる予定です。「新型インフルエンザ等対策政府行動計画」改定案で「偽・誤情報」の監視や対処要請を実施する条項を閣議決定すれば、国会の審議や承認は必須とされていないままこの条項を法的根拠として、ネット上の言論統制が可能になり、国の責任をWHOに転嫁でき、偽情報、誤情報かどうかの真偽も付かぬまま政府主導による情報統制が可能となります。また憲法改正に向けた動きの中で「緊急事態条項の創設」を追加提言し盛り込むことで、感染症対策、ワクチン接種に対し異を唱える人々は逮捕され、政府が流す情報だけが正しい情報と言い、情報統制と言論弾圧により国民は完全にコントロールされ、ワクチン接種もWHOが命令すれば強制接種となり、国民主権たる民主主義国家の基盤すら脅かされます!!
コロナ禍での新型コロナウイルス感染症ワクチン接種に於いて、政府がマスコミや特定のインフルエンサーを使って国民をミスリードし続け、接種は任意と言いつつ連日連夜マスコミを使い、ほぼ強制接種のような空気を醸成し、これらについて大した議論や検証もないままにワクチン施策を推し進めた結果、ワクチン被害者数は膨大となり、「副反応疑い報告」の報告数や「予防接種健康被害救済制度」の申請数を見ればわかる通り、mRNAワクチンによってワクチン史上最大の健康被害が起こるまで拡大してしまいました。
政府は何を根拠にして、誤情報や偽情報とのレッテル貼りが出来るのでしょう?
国による情報は善、政府の意向に沿わないネットに蔓延る情報は悪と、一方的に決めつけられてしまうのでしょうか?
4月13日(土)東京で行われ2万人弱が集まったWHOのパンデミック条約や国際保健規則に反対する大規模デモも、テレビ、メディア等で全く報じられませんでした。これもメディアコントロールによる情報統制により、日本政府が緊急事態条項や憲法改正へと導こうとする一連の流れのように思われ地方自治法の改正も含め、パンデミックを理由に国民を徹底管理する目的のようにも思われます。
4月24日から2週間(5月7日午後6時まで)、「新型インフルエンザ等対策政府行動計画」(案)に対するパブリックコメント(国民や事業者からの意見提出)を受け付けた後、5月の次回会議で最終案をとりまとめる予定です。
政府が感染症対策の名のもとに「偽・誤情報」のモニタリング(監視)を行う方針に関する、「新型インフルエンザ等対策政府行動計画」(案)の箇所
(第4章 情報提供・共有、リスクコミュニケーション) 感染症危機下において、情報の錯綜、偏見・差別等の発生、偽・誤情報の流 布のおそれがあることから、感染症対策を効果的に行うため、可能な限り双方向のコミュニケーションを通じて、リスク情報とその見方の共有等を進めることで、国民等が適切に判断し行動できるようにすることが重要である。このため、平時から、感染症等に関する普及啓発、リスクコミュニケーション体制の 整備、情報提供・共有の方法の整理等を実施する。
「新型インフルエンザ等対策政府行動計画」(案)に対する意見募集(パブリック・コメント)について
https://asa2000-cure.com/diary/109792 (https://public-comment.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=060512703&Mode=0より)
案件番号 | 060512703 |
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所管省庁・部局名等 | 内閣官房内閣感染症危機管理統括庁 03-5253-2111 |
受付開始日時 | 2024年4月24日18時0分 |
受付締切日時 | 2024年5月7日18時0分 |
春の長雨と気象病対策 自律神経を安定させる方法
春の長雨は、3月中旬から4月にかけて高気圧が北に片寄ると日本の南岸沿いに前線が停滞して梅雨どきのようなしとしと雨が降り続くことがあります。
こんな不安定な時期は、気象病に要注意
気象病は、気圧、気温、湿度などの気象の変化によって自律神経が乱れることが原因で起こると考えられています。
自律神経を安定させる方法を紹介します。
<自律訓練法>
自律訓練法とは、ドイツの精神科医であるヨハネス・ハインリヒ・シュルツ博士が開発した心身のリラックス法です。
(概要)
自律訓練法は、自己暗示を用いて心身をリラックスさせ、自律神経のバランスを整えることを目的とした方法です。
具体的には、以下の手順で行います。
(準備)
- 静かでリラックスできる場所を用意します。
- 仰向けに寝るか、椅子に座ります。
- ゆるい服装に着替え、体を締め付けるものは外します。
- 時計や携帯電話などの音を消します。
(練習)
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気持ちを落ち着ける
目を閉じて、ゆっくりと深い呼吸をします。息を吸い込むときは、お腹を膨らませ、吐き出すときは、お腹を凹ませます。 「気持ちが落ち着いている」と、心の中でゆっくりと繰り返します。
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温かさ
両手に意識を向け、「両手が温かい」と心の中でゆっくりと繰り返します。 実際に両手が温かくなるようにイメージします。 温かさが両腕全体に広がっていく様子をイメージします。
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重たさ
両腕に意識を向け、「両腕が重い」と心の中でゆっくりと繰り返します。 実際に両腕が重くなっているようにイメージします。 重たさが両肩、首、胸へと広がっていく様子をイメージします。
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心臓
胸に意識を向け、「心臓が静かに打っている」と心の中でゆっくりと繰り返します。 実際に心臓が静かに打っている様子をイメージします。 心臓の鼓動が穏やかになっていく様子をイメージします。
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呼吸
お腹に意識を向け、「楽に呼吸をしている」と心の中でゆっくりと繰り返します。 実際に楽に呼吸をしている様子をイメージします。 呼吸が自然に深くなっている様子をイメージします。
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おなか
お腹に意識を向け、「おなかが温かい」と心の中でゆっくりと繰り返します。 実際に温かいおなかをイメージします。 温かさがお腹全体に広がっていく様子をイメージします。
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額
額に意識を向け、「額が心地よく涼しい」と心の中でゆっくりと繰り返します。 実際に涼しい額をイメージします。 涼しさが頭全体に広がっていく様子をイメージします。
(消去動作)
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両手を軽く握る
両手を軽く握りしめ、「力を入れている」と心の中でゆっくりと繰り返します。 5秒ほど力を入れた後、「力が抜けていく」と心の中でゆっくりと繰り返し、ゆっくりと手を広げます。
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両腕を伸ばす
両腕を思いっきり伸ばし、「腕を伸ばしている」と心の中でゆっくりと繰り返します。 5秒ほど伸ばしたまま、「力が抜けていく」と心の中でゆっくりと繰り返し、ゆっくりと腕を下ろします。
-
深呼吸
ゆっくりと深い呼吸を3回ほどします。 息を吸い込むときは、お腹を膨らませ、吐き出すときは、お腹を凹ませます。
(注意点)
- 最初は無理せず、1〜2公式から始めるのがおすすめです。
- 毎日練習することで、効果が高まります。
- どうしても集中できない場合は、無理せず休憩するか、別の日にしましょう。
- 体調が悪い場合は、行わないようにしましょう。
(効果)
自律訓練法には、以下のような効果があるとされています。
- ストレスの軽減
- 不安感や緊張の緩和
- 睡眠の改善
- 集中力の向上
- 痛みの緩和
- 血圧や心拍数の安定
(根拠)
自律訓練法の効果は、科学的に証明されています。例えば、脳波検査や心拍数変動検査などの結果、自律訓練法を行うことで、リラックス状態を示す脳波が出現したり、心拍数変動が増加したりすることが確認されています。
(安全性)
自律訓練法は、安全性の高い方法です。
もともと自律神経は自分の意志では制御できない神経で、唯一、自律神経を意志でコントロールする方法として呼吸法があります。深呼吸は特に息を吐くさいに時間をかけることで、交感神経優位状態から副交感神経優位の状態に自然と切りかわりやすくなります。呼吸も自律神経がコントロールしているので、深呼吸(息を長く吐く)を意識して行うことは自律神経をコントロールします。
自律神経を安定させる呼吸法
<腹式呼吸>
腹式呼吸は、横隔膜を大きく上下させて行う呼吸法です。
胸式呼吸と比べて、より多くの酸素を取り込むことができ、副交感神経が優位になりやすくなります。
具体的な方法
- 仰向けに寝るか、椅子に座ります。
- 両手を腹部の上に置き、リラックスします。
- 鼻からゆっくりと息を吸い込み、お腹を膨らませます。
- 胸はあまり動かさずに、お腹だけで呼吸します。
- 口からゆっくりと息を吐き出し、お腹を凹ませます。
- 3~5を5分ほど繰り返します。
ポイント
- 呼吸を意識し、ゆっくりと行うことが重要です。
- 無理に続けようとせず、自分のペースで行いましょう。
- 毎日行うことで、効果を実感しやすくなります。
<ヨガ呼吸>
ヨガ呼吸はプラーナヤーマとも呼ばれ、ヨガの基本的な練習法の一つです。
ヨガ呼吸の目的は、以下の通りです。
- 副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせる
- 集中力を高める
- エネルギーの流れを改善する
- 体の隅々まで酸素を届ける
- 内臓機能を活性化する
- 老廃物を排出する
(種類)
ヨガ呼吸には様々な種類がありますが、代表的なものをいくつかご紹介します。
- ウジャイ呼吸:喉を少し絞めて行う呼吸法で、心を落ち着かせ、集中力を高める効果があります。
- カパラバティ呼吸:力強く息を吐き出す呼吸法で体を浄化し、エネルギーを活性化する効果があります。
- ナーディー・シュッディー呼吸:片鼻呼吸法(ナーディー・シュッディー)という意図的に左右の鼻を交互に使いながら息を吸ったり吐いたりする呼吸法がありますが、これは交感神経と副交感神経のバランスを整える呼吸法で、右鼻呼吸は左脳(交感神経)、左鼻呼吸は右脳(副交感神経)が活性化されます。脳のバランスを整え、ストレスを軽減する効果もあります。
片鼻呼吸法(ナーディ・シュッディー)
★片鼻呼吸の手順
【手順1】アグラ(蓮華座)で座り、舌の先を上あごにつける
【手順2】口を軽くあけた状態で、両鼻から息を深く吸い、深く吐く(3〜4回繰り返す)
【手順3】目を閉じる
【手順4】右手親指で右小鼻を押さえて左小鼻から息を吸う(4秒)
【手順5】右手親指で右小鼻を押さえたまま、右手薬指と小指で左小鼻を押さえて息を止める(16秒)
【手順6】右手親指を開放して、右小鼻から息を吐く(8秒)
【手順7】吐ききったら、右小鼻から息を吸う(4秒)
【手順8】右手親指で右小鼻を押さえて息を止める(16秒)
【手順9】右手薬指と小指を解放して、左鼻から息を吐く(8秒)
【手順10】吐ききったら、左小鼻から息を吸う(4秒)
【手順11】手順3〜10を何度か繰り返す
【手順12】最後は、手順2と同様の行為で終える - シータリー呼吸:舌を丸めて息を吸い込む呼吸法で、体を冷やし、心を落ち着かせる効果があります。
- バストリカ呼吸:胸を大きく膨らませるように行う呼吸法で、肺活量を増やし、エネルギーを活性化する効果があります。
- 静かな場所で、リラックスして行う
- 背筋を伸ばし、正しい姿勢で行う
- 鼻から息を吸い、口から息を吐く
- 呼吸を意識し、ゆっくりと行う
- 無理せず、自分のペースで行う
注意点
ヨガ呼吸は安全な方法ですが、以下のような場合は注意。
- 重度の精神疾患がある場合
- てんかん等の発作性疾患がある場合
- 妊娠中・授乳中の方
<マインドフルネス瞑想呼吸法>
自律神経の乱れを整えるうえで大切なストレス対策としマインドフルネスの瞑想があります。
マインドフルネスの瞑想の際の呼吸法は、
4秒かけて鼻からゆっくり吸い、
吸った倍の8秒かけて、口からゆっくり吐きます。
慣れてきたら、吸気1:呼気3、吸気1:呼気4と吐く息を3倍、4倍と伸ばしていってもかまいません。
関連リンク:キラー・ストレス3(命を奪うストレス)
<自律神経を整えるSelfーtherapy>
(手首ぶらぶら体操)
手首や前腕部を圧迫し痛い所を指で押さえて手首を振ります(湯舟の中で水圧をかけるとより効果的です)
*自律神経を安定させ、気の流れもよくなります
<アーユルヴェーダ(インド伝統医学)による方法>
アーユルヴェーダとは、サンスクリット語のアーユス(Ayus;生命・寿命)とヴェーダ(Veda;科学・知識)が組み合わさって出来た言葉で「生命科学」という意味があり、古代インドを発祥とし約5千年の歴史を持つインド伝統医学をいいます。
アーユルヴェーダでは、心、体、行動や環境も含めた全体としての調和が健康にとって重要とし、このような心身のバランス・調和を重視する考え方の全体観(holism)の医学とも言われています。
アーユルヴェーダの考え方では、物質や現象の基礎にはエネルギーが働いているとし、体や心の働きの基礎にもエネルギーが存在して動きや変化が生じると考えます。
体、心の動きの基礎にはそれぞれ3種類のエネルギーが存在していると言われます。
体のエネルギーは3つのドーシャによって支えられています。ドーシャとは各々「地」「水」「火」「風」「空」など自然の事象を表し、速い、鋭い、重いなどといった性質を持っており、各々相互関係の中で増減を繰り返し、あるときは安定した健康な状態を、あるときはアンバラスで不健康な状態を作り出しています。
ドーシャの体質と特徴と起こりやすい疾患
ドーシャ体質 | 体の特徴 | ドーシャ過剰による症状 | 起こりやすい疾患 |
ヴァータ体質 |
俊敏・活発 すばやく軽快 傷の治りが速い |
便秘、寒がり、 腹部膨満、痛み、 不眠、皮膚の乾燥 |
下半身異常(坐骨神経痛、腰痛、冷え性、大腸疾患) 神経疾患(頭痛、脳卒中、パーキンソン病) 循環器疾患(狭心症、高血圧、心筋梗塞) |
ピッタ体質 |
快食、快便 体が軟らかい 皮膚が輝く |
皮膚発疹、出血しやすい 胸やけ、灼熱感 目の充血、下痢 |
胃・十二指腸疾患、心疾患 肝臓・胆嚢・膵臓疾患 アルコール依存症、皮膚病 |
カパ体質 |
体力・持久力がある 体格がよい よく眠れる |
だるさ、眠気、 口内が甘い、痰が多い、 鼻水・鼻づまり |
気管支疾患、喘息、鼻炎 糖尿病、関節炎、腫瘤性疾患 |
ドーシャと季節の関係
ドーシャ |
季節 |
ヴァータ |
晩秋~初冬 |
ピッタ |
夏~秋 |
カパ |
冬~春
|
特に春はカパのドーシャが乱れやすくなる傾向があるため、アーユルベーダではカパをバランスさせる生活を心がけるようにして、カパドーシャを沈静化させます。
カパをバランスさせる生活
- 寝過ぎ、昼寝をしないで日中は活動的になるよう心がける
- 朝日を眺めながらの散歩、その他の運動習慣を身につける
- 食事は冷たいも、油っこい物は避け温かい食べ物、リンゴ、ハチミツ、ホットスパイス(ショウガ、ワサビ、カラシなど)積極的に摂る
- 朝食、夕食は軽め
- 体を温かくする
- アロマなど香りを楽しむ
<五大元素イメージング法>
楽な姿勢で背骨を伸ばし地元素から順番にイメージしていきます。
地元素…大地、土、山などをイメージしその場に立っている、または触れているイメージをします。
水元素…海・川・雨など水に触れているイメージをします。
火元素…太陽・炎を・火をイメージし暖かさを感じてみます。
風元素…風をイメージし、風が皮膚にあたるのを感じてみます。
空元素…広大な宇宙空間に漂っているイメージをします。
五大元素イメージ
この時、それぞれの元素の持つ性質をありありとイメージできる様に訓練してみましょう。大地に立った時の土の匂いや、土から伝わる足の裏の感覚、水の冷たさや清涼感、火の暖かさや温もり、五感を使うイメージでそれぞれの元素に触れたり、匂いをかいだり、その空間にある音や動植物の声を聞いたり、リアルに詳細なイメージをします。
感覚は上行性伝導路といって五感・触覚・温冷覚・痛覚などの感覚を各感覚受容器から大脳皮質感覚野に伝えられ、エネルギーの入力に相当します。
五大元素を感じるとは、これらの感覚器をイメージしながら使い、脳へ五大元素のエネルギーの入力をしているわけです。脳ばかりでなく東洋医学的に言えば12経脈(全身の気の通路)すべてにEG補完をしています。
中でも最も重要なエネルギー経路(ナディー)が、スシュムナー管、イダー管、ピンガラー管です。自律神経との関係では、ピンガラーは交感神経、イダーは副交感神経になります。
五大元素イメージング法ではエネルギーが補完され、エネルギー経路の循環が活性化し、自律神経も安定させる効果をもたらします。
五大元素とは体・心すべてを作っている基ですから、この元素を意識しながら入力していく事によりバランスよく必要なEGが心身にオートマチックに補完されていくのです。そして、感じることは思考を止考させる効果もあるので瞑想の要素も加味され、心を安定させる効果もあります。
自然の中は五大元素(地・水・火・風・空)のエネルギーに満ちているので、自然の中で過ごす事は五大元素のエネルギーの吸収、循環の活性化につながり、身体にプラーナ(生命エネルギー)が満ちて、エネルギー循環が良くなり身心ともに「元気」になります。(^○^)
真実を観る眼力11 Ige4抗体とターボ癌
SNS上では、ワクチン接種後に一気に癌が進行し気がついた時にはステージ4だったなど、ワクチン接種により自己免疫が抑制されるために本来なら自分の免疫力で抑え込んでいた癌細胞が一気に進展し、あっという間に進行癌の様相を呈してしまう「ターボ癌」というワードが散見されるようになりました。
勿論、医療関係者などからはワクチン接種とターボ癌との因果関係については認められる根拠は無いとの意見は多々あります。
しかし世界的に目を転じると、ワクチン接種とターボ癌との関係性に於いての、臨床やデータなどから医学的エビデンスを持った論文、記事、SNS等を見いだすことができます。
ターボがんのダムが決壊中/2020年のmRNAワクチン以来ターボがんの症例が恐るべき数で増加Total News Worldより
2023 年 9 月 22 疾病管理センター(CDC)は、2020年のmRNAワクチンの展開以来、アメリカにおけるターボ癌の症例数が143,233%という劇的な増加を確認した。
CDC は、 米国で投与されたすべてのワクチンに対して報告された副反応に関する履歴データを含むワクチン有害事象報告システム (VAERS)を管理している。
mRNA注射の副作用として報告されたがん症例数に関するCDCVAERSデータベースの検索によると、2020年12月から2022年8月5日までのわずか1年と8ヶ月間で、がんに関連する有害事象は合計2,579件発生した。
Expose-news.comの報道: しかし 2008年から2020年の13 年間に、他のすべての利用可能なワクチンに対する有害事象として報告されたがん症例数について VAERS データベースで同様の検索を行ったところ、関連する有害事象は79 件のみであることが明らかになった。
CDCはまた、2008年から2020年の13年間に、インフルエンザワクチンの副反応として報告されたがん関連の事象はわずか64件だったことを確認した。
がんに関連した有害事象の数だけを基にすると、新型コロナウイルスワクチン接種に関連したがんの症例数は、インフルエンザワクチン接種に関連した症例の 40.3 倍であることがわかる。
CDC が提供する上記の数値に基づくと、インフルエンザワクチン投与 100,000 回当たり報告される癌関連の有害事象の数は、100,000 回接種当たりわずか 0.0003 件に相当する。
「Our World in Data」によると 、2022年8月9日の時点で、米国では6億600万回分の新型コロナウイルスワクチンが投与されている。
CDCに報告されたがんに関する有害事象の数:インフルエンザワクチン = 2008年から2020年まで/Covid-19ワクチン=2020年12月~2022年8月
イェール大学疫学教授らが「劇的に広がるターボ癌」を警告「尋常ではないのが最悪の事態はこれから」Total News Worldより
2023年9月14日 世界的に有名な疫学者は「ターボがん」の発生率の急上昇に警鐘を鳴らしており、「ターボがん」は「劇的に」広がっていると警告している。ハーベイ・リッシュ博士はイェール大学の疫学の名誉教授である 。リッシュ氏やその他の主要ながん専門家らによると、この新たな現象の症例は過去 2 年間で急速に増加しているという。
「新型コロナウイルスワクチンが、接種を受けた人の一部の免疫系にさまざまな程度のダメージを与えていることはわかっています。そしてその被害は、新型コロナウイルスに頻繁に感染したり、他の感染症に感染したりする可能性があり、長期的にはがんになる可能性もあります」と同氏は警告した。
懸念を抱いているのはリッシュ氏だけではない。
著名な病理学者ライアン・コールを含む多くの一流の医師が「ターボ癌」について警鐘を鳴らしている。
「これらの遺伝子に基づく注射による免疫反応の調節不全と免疫系の抑制のせいで、通常は体内で抑制されているこれらのがんが、予想外に非常に急速に増殖している」とコール博士は以前インタビューで警告した。
しかし、最悪の事態はまだ先になるかもしれない、とリッシュ氏は予告する。
「病気としてのがんは、発症してから、最初の細胞が異常をきたしてから、診断または症状が出るほど大きくなるまで、症状が現れるまでに長い時間がかかります。 2 ~ 3 年かかることもあります」白血病やリンパ腫などのがんでは5年、肺がんでは5年、膀胱がんでは20年、結腸がんでは30年、35年です。私が言及したのは血液がんです」
血液関連疾患の増加はすでに政府の公式データに現れている。
「カナダの医師、新型コロナウイルス感染症による若者のターボ癌に警鐘を鳴らす」
データアナリストの エドワード・ダウド氏は、今年初めに英国の身体システム別の年間PIPクリアランスに光を当てた。ダウドの分析では、2020年、2021年、2022年のさまざまな指標を調査している。
高く評価されているデータ専門家は、血液学的(血液関連)の主張が 2022 年の傾向を 522% 上回るという驚異的な増加を示していることを発見した。
しかし、急増しているのは血液関連疾患だけではない。通常、発症までに10年、20年、または30年かかるがんが、患者の体内で急速に発生している。リッシュ氏は、新型コロナウイルス感染症の予防接種が体の免疫システムを「混乱」させていると主張する。
同氏は、免疫を抑制するmRNA注射によってがんの発生が加速されると述べている。
私たちの細胞では毎日何百ものがん細胞が生じ、通常はリンパ球などにより排除されていますが、IgG4抗体が産生されるとその働きがうまく働かなくなり、がん細胞が排除されずに増えてしまうのです。
IgG4抗体が免疫不全を引き起こし癌細胞を排除できなくするメカニズム
・mRNAコロナワクチン接種によりIgG4抗体が誘導される
・IgG4抗体は免疫を抑制する抗体として知られており、癌の原因となる
・具体的には、IgG4抗体が他の抗体のFc部分と結合し、免疫細胞や補体の結合を阻害する
・IgG1抗体(ウイルスや癌細胞とくっ付いて体外へ排除する)の働きを邪魔し癌細胞を排除できなくなさせ、癌を発症させるばかりか免疫不全となるため、急速に癌を増殖させターボ癌の原因とる
IgG4抗体の産生は、2回接種より3回接種により急増することが確認されています。
このデータは、コロナワクチン接種数とコロナ陽性者数が相関している事を示しています。3回目(ブースター接種)からIgG4抗体が激増するため免疫低下を引き起こしコロナ陽性者数も激増し、以降もコロナワクチン接種回数とコロナ陽性者数が連動していることがわかります。
ターボ癌のもう一つの原因が、「健康と施術の情報」で何度も触れた米国のケビン・マッカーナン博士がファイザーとモデルナのワクチンを調べたところ、存在してはならないDNAが多量に混入している事実も発覚し、これまでに少なくとも3つ以上の独立した研究グループで同じ結果が出ています。
mRNAワクチンはDNAから作られます。当初、ファイザー社はmRNAワクチン用のDNAを製造するためにPCR装置でDNAのコピーを多数作成し、次に同じDNAを配列してRNAを生成しますが、しかしこのプロセスでのRNA生成では需要を満たすのに十分な速度ではないので、ファイザー社は代わりにバクテリアを使用してスパイクDNAを大量生産しています。
このように細菌からスパイクたんぱく質のDNAを複製させるために、科学者はスパイクたんぱく質のDNAを細菌に導入し、細菌が増殖することで、細菌がもつスパイクたんぱく質DNAも増殖するため、mRNAワクチンを増産するためのバイオテクノロジープロセスとして、大量のmRNAワクチン生産に欠かせない製造手法になっています。
今回mRNAワクチン製造に使われた、細菌や特定の寄生虫に共通するDNAはリング状構造になっており、プラスミドDNAといい、ヒトのDNAは螺旋状DNA構造を持っています。
新型コロナウイルス感染症mRNAワクチン1回分投与のバイアル瓶に、2000億個の残留プラスミドDNAの破片が見つかっています。
本来、mRNAワクチンの製造過程で使われたプラスミドDNAは、mRNAにスパイクたんぱく質作製機能を転写したのちに、徹底的な品質管理によって除去されなければならないものです。なぜなら、万一プラスミドDNAが混入していた場合、人の遺伝子(DNA)に組み込まれる可能性が高くなるためです。
更に、ファイザーのワクチンには、SV40と呼ばれるがんウイルスのプラスミドDNAまでもが混入していました。これはアフリカに生息するミドリザルのがんウイルスの遺伝子として半世紀以上遺伝子工学に利用されてきたものですが、今回のmRNAワクチンの産生にはまったく不要なものです。もし、癌ウイルスの遺伝情報が人の細胞核のDNAに組み込まれれば、発がんすることも考えられます。
元ファイザー副社長が暴露
http://totalnewsjp.com/2023/09/04/covid19-956/
にも関わらず、
国際保健規則(IHR)改定とパンデミック条約でWHO権限によるワクチンパスポートやワクチン接種の義務/強制の条約改定を強行させようとする訳は!?
世界保健機関(以下WHOと表記)は各国の公衆衛生に関わる勧告をする組織です。しかし、新型コロナパンデミック対策をmRNAワクチンで進めて大きな失敗をしたのにもかかわらず、私たちに新たな法的拘束など強い規制を伴う条約の制定を進めています。それが国際保健規則(IHR)改定とパンデミック条約です。パンデミック時に国家主権や人権の侵害、ワクチンパスポートやワクチン接種の義務/強制、言論の取締りなどが改定に含まれていますが、さらに不透明なまま様々な条約案の変更が行われています。WHOにはビル&メリンダ・ゲイツ財団やワクチン関連団体がアメリカやドイツより多い資金を提供し、その発言がWHOの政策に影響力を持っていることから、この条約の制定の経緯と信頼性に不信や疑惑が募ります。この条約改定/制定は5月のWHO総会で採決が予定されています。しかし、この条約案は4ヶ月前には各国に公開しなければならない規則がありながら、現在まで公開していません。各国が十分な検討期間を設けなければならないという手続を無視し、WHO総会直前に条約改定/制定案を公開し、強引に採決に持ち込もうとしています。
WHOは国際連合の専門機関であり、1948年に設立され、現在194の加盟国と2つの準加盟地域があります。WHOは、民間団体ではありませんが、民間団体と協力して活動することもあります。例えばWHO協会はWHOの公式な非政府組織パートナーであり、WHOの活動を支援しています。
WHOへの資金提供は、加盟国からの拠出金と民間団体からの寄付金によって構成されています。
2022-2023年の二年間における、加盟国からの拠出金上位国は以下の通りです。
- アメリカ合衆国: 約8億4600万ドル
- ドイツ: 約2億4700万ドル
- 英国: 約2億2900万ドル
- 日本: 約1億9100万ドル
民間団体からの寄付金
民間団体からの寄付金上位はWHO加盟国よりも多いため、WHOへの影響力が強く反映されるのではないかとの懸念があります。
2022-2023年の二年間における、民間団体からの寄付金上位5団体は以下の通りです。
1位:ビル&メリンダ・ゲイツ財団(米国)
- 2022年:約50億ドル
- 2023年:約55億ドル
2位:ウォーレン・バフェット氏(米国)
- 2022年:約35億ドル
- 2023年:約40億ドル
3位:チャールズ&デヴィッド・コーク財団(米国)
- 2022年:約20億ドル
- 2023年:約25億ドル
4位:ブルームバーグ財団(米国)
- 2022年:約15億ドル
- 2023年:約20億ドル
5位:マッケンジー・ステュアート財団(カナダ)
- 2022年:約10億ドル
- 2023年:約15億ドル
WHOとロックフェラー財団との関係
歴史的な関係
WHOとロックフェラー財団は、WHO設立当初から緊密な関係を築いてきました。ロックフェラー財団は、WHOの前身である国際衛生会議(International Health Conference)の設立を支援し、WHO設立後も財政的な支援や専門知識の提供などを行ってきました。
具体的には、以下の様な関係があります。
- 財政支援: ロックフェラー財団は、WHO設立当初から資金援助を行っており、現在でも重要な資金提供者の一つです。2020年には、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策のために1億3500万ドルを寄付しています。
- 専門知識の提供: ロックフェラー財団は、公衆衛生に関する専門知識をWHOに提供しています。例えば、感染症対策や母子保健に関するプログラムの開発に協力しています。
- 人材育成: ロックフェラー財団は、WHOの職員研修プログラムを支援しています。
WHOとロックフェラー財団の関係は、その緊密さゆえに批判を受けることもあります。批判者たちは、ロックフェラー財団がWHOの意思決定に影響力を持ちすぎているのではないかと懸念しています。
WHO非加入国(55カ国)
「デジタルID」による懸念 監視社会、個人拘束、人権侵害
デジタルIDは、オンライン社会における本人確認や情報管理に便利なツールとして期待されていますが一方で、問題点も指摘されています。
1.デジタルIDは、個人情報や認証情報など、重要な情報が含まれるため、セキュリティ対策が十分に講じられていない場合は、情報漏洩や不正アクセスなどのリスクがあります。
特に、中央集権型のデジタルIDシステムの場合、システム自体への攻撃や、管理者による不正アクセスなどが起こる可能性があり、被害が甚大化することが懸念されています。
2. プライバシー侵害
デジタルIDに、氏名、住所、生年月日などの個人情報だけでなく、行動履歴や購買履歴などの情報も紐付けられる可能性があります。
このような情報が漏洩したり、政府や企業などの第三者によって悪用されたりした場合、プライバシー侵害につながる可能性があります。
3.倫理的な問題
デジタルIDの導入により、政府や企業による個人情報の監視が強化される可能性があります。また、社会的な信用や格差がデジタルIDによって固定化される可能性も指摘されています。
真実を観る眼力10 民主主義国家と統治国家
大切な友人から、一通のメールが届きました。
とても大切な事なので拡散してくださいと!!
https://wch-japan.kifusuru.net/petition/より
「国際保健規則(IHR)改定とパンデミック条約に反対する」
世界保健機関(以下WHOと表記)は各国の公衆衛生に関わる勧告をする組織です。しかし、新型コロナパンデミック対策をmRNAワクチンで進めて大きな失敗をしたのにもかかわらず、私たちに新たな法的拘束など強い規制を伴う条約の制定を進めています。それが国際保健規則(IHR)改定とパンデミック条約です。
パンデミック時に国家主権や人権の侵害、ワクチンパスポートやワクチン接種の義務/強制、言論の取締りなどが改定に含まれていますが、さらに不透明なまま様々な条約案の変更が行われています。WHOにはビル&メリンダ・ゲイツ財団やワクチン関連団体がアメリカやドイツより多い資金を提供し、その発言がWHOの政策に影響力を持っていることから、この条約の制定の経緯と信頼性に不信や疑惑が募ります。
この条約改定/制定は5月のWHO総会で採決が予定されています。しかし、この条約案は4ヶ月前には各国に公開しなければならない規則がありながら、現在まで公開していません。各国が十分な検討期間を設けなければならないという手続を無視し、WHO総会直前に条約改定/制定案を公開し、強引に採決に持ち込もうとしています。私たちは日本国がこの条約を締結しないように政府に要求します。
以上のように、WHO権限により法的拘束力を持つ国際保健規則(IHR)改定とパンデミック条約改訂案を強制的に施行しようとしています。
民主主義国家の根幹は国民主権(国家を治める権力)であり、民主主義を実現する原理は法の支配によるところです。
法の支配とは、憲法が最高法規であること、人権保護、適正手続きと内容の公正さ(法律が平等に適用され、偏見や不当な差別がないこと)です。
WHO権限による法的拘束力に縛られるなら、日本国最高法規の憲法を超越することであり、違憲であります。
民主主義の根幹は国民主権であり、国民一人一人が、国家や政治に対して自由に意見することでありますし、それがまた政治を正しい方向へと是正する事にもつながるよう思います。
日本国が支配階層による統治国家へと成り下がらないよう、国民一人一人が正邪善悪を見極める識別眼と、行動力を試されているように思います。
2024年5月パンデミック条約 懇願書1.pdf (0.12MB)
新型コロナウイルスワクチン定期接種と他のワクチンとの同時接種について 厚労省パブリックコメント募集(3/9迄)
厚労省は、新型コロナウイルスワクチン定期接種と他のワクチンとの同時接種について厚労省パブリックコメント募集(3/9迄)をしています。
予防接種法施行令及び感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律等の一部を改正する法律の一部の施行に伴う関係政令の整備に関する政令の一部を改正する政令案について(概 要)
1 改正の趣旨及び概要
(1)Hib感染症の予防接種について Hib感染症の予防接種については、これまでHib感染症に対応したHibワクチン(以 下単に「Hibワクチン」という。)が用いられており、Hibワクチンが遅くとも生後 60 月に 至るまでに接種することが望ましいとされていることから、Hib感染症に係る定期の予防接 種の対象者は「生後2月から生後 60 月に至るまでの間にある者」と規定されている(予防接種 法施行令(昭和 23 年政令第 197 号。以下「施行令」という。)第3条第1項)。 今般、令和6年2月5日に開催された第 55 回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会にお いて、令和6年度からHib感染症の定期接種に、ジフテリア、百日せき、急性灰白髄炎、破傷 風及びHib感染症のワクチンの5種混合ワクチンの使用が開始されることに伴い、5種混合 ワクチンを用いたHib感染症の定期接種対象年齢の上限を「生後 90 月未満」とすることにつ いて審議が行われた結果、有効性・安全性等を踏まえ、特段の問題はないとして了承された。 このため、Hib感染症に係る定期の予防接種の対象者は、用いるワクチンによって対象者 の年齢の上限が異なることから、施行令第3条第 1 項を改正し、生後2月から生後 90 月に至る までの間で、ワクチンの種類ごとに厚生労働省令で定める接種期間にある者を対象者とする。
(2)新型コロナウイルス感染症の予防接種について 新型コロナウイルス感染症の予防接種については、令和3年より、感染症の予防及び感染症 の患者に対する医療に関する法律等の一部を改正する法律(令和4年法律第 96 号。以下「感染 症法等改正法」という。)による改正前の予防接種法(昭和 23 年法律第 68 号。以下「法」とい う。)に基づく臨時の予防接種(以下「特例臨時接種」という。)として実施してきたところ、 令和6年2月5日に開催された第 55 回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会において、令和6年度以降、新型コロナウイルス感染症の「まん延予防上緊急の必要がある」と認められる状況にはないと考えられるため、特例臨時接種を今年度末で終了し、定期接種に位置づけることが妥当であるとされた。
これを踏まえ、令和6年度以降、新型コロナウイルス感染症を定期接種の対象疾病とし、B類疾病に位置づけるとともに、当該予防接種の対象者を施行令に規定することとし、特例臨時接種の実施にあたり、所要の経過措置を定めた感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律等の一部を改正する法律の一部の施行に伴う関係政令の整備等に関する政令(令和4年政令第 377 号)附則第2条及び第3条の規定を削除することとする。2 根拠条文法第2条第3項、第5条第1項及び第 17 条第1項並びに感染症法等改正法附則第14 条第1項の規定により適用する法第9条の2 3 施行期日等 公布日 :令和6年3月下旬(予定)施行期日:令和6年4年1日
「令和6年度以降、新型コロナウイルス感染症を定期接種の対象疾病とし、B類疾病に位置づけるとともに、当該予防接種の対象者を施行令に規定するとする、」
予防接種法施行令及び感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律等の一部を改正する法律の一部の施行にあたり、国民に意見を求めています。
下記の案件一覧のキーワードに案件番号を入力し、意見書を送信してください。
「予防接種法施行令及び感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律等の一部を改正する法律の一部の施行に伴う関係政令の整備等に関する政令の一部を改正する政令についての御意見の募集について」
s49523038101予防接種法.pdf (0.12MB)
案件番号 495230381
「予防接種法施行規則等の一部を改正する省令案に関する御意見の募集について」
s49523038201.pdf (0.15MB)
案件番号 495230382
上記しましたように、政府は他のワクチンとの同時接種、新型コロナウイルスワクチンの定期接種の政令を定めようとしていますので、案件の概要をお読みいただき、それぞれの政令案に対し意見書を送付できます。
新型コロナウイルスワクチンの定期接種に於ける問題点として、新型コロナウイルス感染症ワクチンは9ヶ月という短いスパーンで開発、製造、即時接種と進み、製薬会社自体でも新型コロナウイルス感染症ワクチンの有効性についての公式発表も成されず、人間に対し臨床実験も無しでパンデミックという緊急を要す有事性を理由に全世界で同時接種が開始されました。
また、新型コロナウイルスワクチンはmRNAワクチンという人類初の遺伝子ワクチン製剤であり、接種後は体内で新型コロナウイルスのスパイクタンパク(コロナウイルスの表面にあるトゲのような突起物)を産生する機能が搭載されているため、ワクチン接種後からはスパイクタンパクの遺伝子であるメッセンジャーRNAが長期間スパイクタンパクを体内で作らせ続け(どれくらいの期間、体内でスパイクたんぱく質を作り出し続け、残存するのかも分かりません)、コロナスパイクたんぱく質が全身に広がり生体を長期間蝕んで行くことが分ってきました。
通常、人の細胞の中で自然につくられるmRNAは、必要とするタンパク質を作った後すぐに分解されて無くなってしまいますが、今回のmRNAワクチンは抗体を誘導するために、たくさんの量のスパイクタンパクをつくり出す必要があるため、mRNAが短期間で分解されないように、mRNAを構成する塩基の1つであるウラシル部位をメチル化修飾した難分解性にして加工し、RNA分解酵素で分解されにくくしています。また、mRNAを壊れないように安定を保ち、細胞に取り込まれ易くするために、ワクチンの表面はポリエチレングリコール(PEG)と呼ばれる化合物で覆われています。このためPEGでコーティングされたmRNAは、全身の血液中を長時間循環しながら全身のありとあらゆる細胞に取り込まれ、組織の細胞内に難分解性のmRNAが長期間留まると、大量のスパイクタンパクが過剰に産生されます。
結果、脾臓、骨髄、肝臓、副腎、特に卵巣に高濃度で蓄積し未来の出生数にまで悪影響を与えている可能性があることが分かってきました。
さらに、m-RNAは脳関門を通過して脳、髄膜、骨髄にも侵入し、脳細胞に蓄積したスパイクタンパクは脳細胞を死滅させ、脳梗塞、脳出血、炎症、パーキンソン病、認知症、アルツハイマー病、運動障害、視覚障害、前庭障害、聴覚障害、動脈瘤、種々の麻痺を生じさせる危険性があります。
スパイクタンパク自体の毒性による血栓毒や血管障害性が多く報告されています。新型コロナウイルスの感染には、ヒト細胞膜上に存在するアンジオテンシン変換酵素2(ACE2)と呼ばれる受容体と、TMPRSS2と呼ばれるたんぱく質分解酵素が必須であることが明らかにされています。新型コロナウイルスだけでなく、mRNAワクチンによって体内で産生されるスパイクタンパクも同様に人の血管壁に多く存在するACE2という受容体と結合し、血管壁を傷つけたり、血栓症を誘発する可能性があることがわかっています。血栓症は肺、脳、心臓などの全身の血管で生じる可能性があり、実際にワクチンの副作用として肺の血栓症である間質性肺炎、脳梗塞、心筋梗塞などが報告されています。
理化学研究所などの研究チームは新型コロナウイルスに感染後、目立った心疾患を発症しなくても心臓が持続的にウイルスに感染し、心不全のリスクが高まる可能性があるとの研究成果を発表しました。近い将来、心不全の患者が急増する可能性を指摘し、対策の必要性を訴えています。新型コロナの感染は、ウイルス表面にある突起状の「スパイクたんぱく質」がヒトの細胞表面の受容体「ACE2」に結合することで起こることは前述した通りですがチームによると、心臓は他の臓器と比べてACE2を発現しやすくまた、新型コロナに感染した人の一部は心機能が低下することが報告されています。
心臓の病的パターンの影響は新型コロナウイルス感染ばかりでなく、mRNAワクチンによって体内で産生されるスパイクタンパクからも若年層を中心として、心筋炎の兆候を引き起こすことが慶応大論文中原研究により発表されました。慶応大論文中原研究によるとコロナワクチン接種により心臓の病的パターンであるフルオロデオキングルコース取り込む方向(心筋炎の兆候)にシフトした原因は、心臓の筋肉の細胞(心筋細胞)に脂質ナノ粒子に包まれたm-RNAが入り込み、心筋細胞でスパイクタンパクが産生されることに反応した自己免疫反応で、これにより自身の心筋細胞を攻撃し炎症反応が起きる自己免疫疾患によるものと考えらています。
<慶応論文中原研究の内容と結果>
・中原らの研究は700人接種者と300人未接種者の心臓PETスキャンを分析した。
・PETスキャンで見るのは、心臓の病的なパターン、フルオロデオキシグルコースを取り込むこと。
・ワクチンを接種したほぼすべての患者に、フルオロデオキシグルコースを取り込む方向にシフトしていた。(心臓PETスキャンが異常)
・ワクチンを接種した人の65%に腕の痛みがあり、PETスキャン結果は最も異常だった。
・ドイツの剖検論文により、ワクチンで死亡した時に腕に炎症があると、心臓にも炎症がある
・ワクチンで発病する人と発病しない人の臨床的な手がかりは、腕の初期反応。
mRNAワクチン接種によりスパイクたんぱく質の産生に反応し心筋炎を引き起こした自己免疫反応は、心臓だけで無く様々な疾患を誘発する可能性があります。今回のmRNAワクチンは、私たちの細胞自体がウイルスのスパイクタンパクという異物をつくる工場になりますが、私たちの免疫機構が異物のスパイクを産生する細胞を感染細胞と認識すれば、その細胞自体が攻撃対象になり、自己免疫疾患と同じことが起こり得ます。自己免疫疾患とは、自分の免疫細胞によって正常な細胞が攻撃される病気で、ギランバレー症候群などの神経障害、自己免疫性心膜炎・心筋炎、血小板減少症など様々な病気があり、実際にこれらの病気はmRNAの副作用としても報告されています。病原体の異種タンパク質を体内で産生する細胞は“感染細胞”と見做されて自己の免疫系細胞により攻撃されることは免疫学の基本原理です。
mRNAワクチンは、免疫系を抑制してさまざまな感染症や癌を誘発させやすくします。今回のmRNAは血中の抗体であるIgGと呼ばれる抗体が誘導されるように設計されています。IgGにはIgG1~4という種類の抗体が存在しますが、ワクチン接種を3回以上繰り返すことによって、IgG1・IgG3といったウイルスを排除する働きのある「良い抗体」が減少し、IgG4(非炎症誘導性抗体)という免疫機能を抑制する方向に働く抗体(ウイルスとは結合するがウイルスを排除できない)が激増することが分かっています。私たちの細胞では毎日何百ものがん細胞が生じ、通常はリンパ球などにより排除されていますが、IgG4抗体が産生されるとその働きがうまく働かなくなり、がん細胞が排除されずに増えてしまうのです。
さらに由々しき事態は、米国Medicinal Genomicsの創設者であり、DNA/RNA塩基配列解読で有名なケビン・マカナンが自身の論文の中でファイザーとモデルナのワクチンを調べたところ、存在してはならないプラスミドDNAが多量に混入している事実も発覚し、これまでに少なくとも3つ以上の独立した研究グループで同じ結果が出ています。検出されたプラスミドDNAは独自の複製機構を持っていて、抗生物質耐性遺伝子や毒素遺伝子など、様々な遺伝子を含むことができます。これらの遺伝子は、宿主細胞に様々な性質を与えることができるので遺伝子組み換え実験に利用されることが多くあり、プラスミドに目的とする遺伝子を組み込み、宿主細胞に導入することで、その遺伝子を宿主細胞で発現させることができます。万が一、プラスミドDNAが混入していた場合、人の遺伝子(DNA)に組み込まれる可能性が高くなるためワクチンには決して含まれてはならない成分で、本来であれば徹底的な品質管理によって除去されなければならないものであり、今回のmRNAワクチンの産生にはまったく不要なものですが、すでにファイザーのワクチンには、SV40と呼ばれる癌ウイルスのプラスミドDNAまでも混入していました。プラスミドDNAがゲノム結合されてしまうと、例えば新型コロナウイルス感染症ワクチンの遺伝情報が人の細胞核のDNAに組み込まれれば、毒性のあるスパイクタンパクが体内でいつまでも産生され続けることになりますし、癌ウイルスを発現させるプラスミドDNAを取り込んでしまえば、発がんすることも考えられます。
mRNAワクチンにはすでに、DNAを逆転写させDNA情報を書き換える(遺伝子組み換え)機能が備わっていることも分かっています。よって、mRNAワクチン接種により遺伝子組み換えを行い、目的とする遺伝子を宿主細胞で発現させることができるのです。今回の新型コロナウイルス感染症mRNAワクチンには、スパイクたんぱく質を持続的に産生し続ける、SV40(シミアンウイルス40 発がん性物質)、新型コロナウイルス感染症に罹患しやすくする、HIVウイルス、などのプラスミドDNAが混入されていることが判明しています。
このように新型コロナウイルス感染症mRNAワクチンは、スパイクたんぱく質産生による健康被害だけでなく、意図的にも不要なプラスミドDNA、添加物、などを混入させ細胞、組織を破壊、死滅させる目的を持って作られたと言っても過言では無いほどの様々な科学的根拠が示されています。
新型コロナウイルス感染症予防として作られた筈の新型コロナウイルス感染症mRNAワクチンが意図的に汚染され、多大な健康被害をもたらすに至った理由は何なのでしょうか?
新型コロナウイルスが人為的に作製され、新型コロナウイルス感染症mRNAワクチンと連動していたという根拠が多々見つかっています。
新型コロナウイルスが人為的に作製された事を告発し、香港大学公衆衛生学院のウイルス研究者だったイェン博士は自然発生説によれば、新型コロナウイルスはセンザンコウやハクビシンなどの中間宿主内で変異し、人間への感染確率を高めるとされるが、しかし、新型コロナウイルスには人間の細胞と結合しやすいスパイクタンパク質が含まれており、これは自然発生説の中間宿主に関する理論や実験結果と一致しないという。そして、これらの部位には、人為的な改変の痕跡がはっきりとあると述べている。新型コロナウイルスが人への感染力を強めるために変異した中間宿主は、自然界に見つかっていない。米国疾病予防管理センター(CDC)第18代所長で新型コロナパンデミックに現場のトップとして対応したウイルス研究の権威であるロバート・レッドフィールドJr博士は、「私は、新型コロナが人為的に作られたという点でイェン博士の指摘を百パーセント支持します。その遺伝子配列を見れば、人工的に作られたことには疑いようがない。新型コロナウイルスは最初から強すぎる能力を持っていた。これは、自然界で進化したコロナに見られない特徴です」さらに、博士は米国政府が武漢ウイルス研究所と共犯関係にあったと指摘する。米政府は武漢ウイルス研究所に膨大な資金を提供していたと「不都合な真実」を告白しました。
京都大学 宮沢孝幸准教授が2023.8月発表した論文「新型コロナの不自然な変異」新型コロナウイルスは人工ウイルスである科学的根拠の説明として、オミクロン株が不自然な配列になっていて(どのような塩基配列.RNAが一番感染力の強いオミクロン型変異株になるのかを実験していた事がうかがえる)とし、コロナウイルスの変異はすべての配列で、非同義置換(N)というアミノ酸が必ず置換する配列(変異する)になっていることをデータを示して説明し、これらの科学的根拠から新型コロナウイルスが人為的に作製され、新型コロナウイルス感染症mRNAワクチンと連動していると結論づけました。
以上の根拠により、新型コロナウイルスワクチンの定期接種の政令案に断固反対を求めます。