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真実を観る眼力 118 人の意識は、これからどこへ向かうのか 〜 東洋思想・東洋医学・ヴェーダ・量子意識から見えてくる「次の進化」〜 ①
- 情報はすぐ手に入る
- 世界中とつながれる
- AIも発達している
でもその一方で、
- 不安が増える
- 比較して苦しくなる
- 心が休まらない
という人も増えています。
☑️ なぜなのか?
それは、
👉 「外側中心」になりすぎているから
です。
☑️ 外側中心とは
- 他人の評価
- SNS
- 比較
- 情報過多
- 将来への不安
つまり、
👉 「自分の感覚」より
👉 「外から入る情報」
のほうが強くなっている状態です。
② 思考が主役になりすぎた時代
本来、思考は
👉 生きるための便利な道具
でした。
でも現代では、
👉 道具だった“思考”が主人になっている
☑️ するとどうなるか
- 頭で考え続ける
- 身体感覚が薄くなる
- “今ここ”から離れる
- 不安が増える
③ 人は「主観=現実」と思い込みやすい
人は普段、
- 思考
- 感情
- 記憶
- 価値観
というフィルターを通して世界を見ています。
でも多くの場合、
👉 「自分の見え方=現実そのもの」
と思い込んでいます。
☑️ 実際には
これは、
👉 “世界を見ている”というより
👉 “世界に自分を投影している”
状態でもあります。
④ 内側が、社会にも現れる
もし内側が
- 比較
- 不安
- 分離
- 欠乏感
で満たされていたら、
外側の社会も
- 競争
- 支配
- 分断
- 消耗
が強くなります。
✔️ つまり
👉 「社会」は、人類の内面の集合体
でもあるのです。
⑤ 東洋思想が伝えてきたこと
- 東洋思想
- 東洋医学
- ヴェーダ
これらに共通している大切な視点があります。
☑️「分離は本質ではない」
たとえば、
- 自分 vs 他人
- 人間 vs 自然
- 心 vs 身体
この“分かれている感覚”は、
実は表面的なものだと考えます。
✔️ 本来は
👉 すべてはつながりの中にある
⑥ 量子意識・量子論が示唆するもの
ジョン・ホイーラーの
👉 「It from Bit」
という考え方では、
“物質的現実”と“情報・観測”は深く関係している
と示唆されました。
✔️ ここから見えてくること
人が
- 何を感じ
- 何を信じ
- どんな意識状態で世界を見るか
によって、
👉 世界の見え方や関わり方が変わる
⑦ 意識の正しい向け方、使い方とは
量子意識の根幹である、「ゼロポジション」という考え方を、
量子論や東洋思想とつなげて見ると、かなり共通した方向性が見えてきます。
ここでは、
- 量子論から“示唆されること”
- 東洋思想や意識論と重なる部分
として整理します。
☑️ まず量子世界の「ゼロポジション」とは何か
シンプルに言うと、
👉 “判断が入る前の観察位置”
です。
✔️ 普段の人の見方
通常は、
- 出来事
↓
- 瞬間的に意味づけ
↓
- 好き・嫌い
正しい・間違い
不安・期待
↓
- 反応
という流れになっています。
🌐 ゼロポジション
一方でゼロポジションでは、
- 出来事
↓
- まず観る・感じる
↓
- 反応と事実を分ける
↓
- 必要なら思考を使う
「ゼロポイントフィールドから意識が情報を選び観測することで現象が立ち上がる仕組み」
✅ なぜこれが重要なのか
人は多くの場合、
👉 「自分の解釈」を現実そのものだと思い込む
からです。
✔️ 例
- 相手が返事をしない
↓
- 「嫌われた」
↓
- 不安
でも実際には、
👉 「返事がない」は事実
👉 「嫌われた」は解釈
☑️ 量子意識と重なる視点
ジョン・ホイーラーの
👉 「It from Bit」
では、
“観測”と“現実”の関係が重要視されます。
ここから見えてくることは
人は、
- 何を見るか
- どう解釈するか
- どんな意識状態で観測するか
によって、
👉 世界の意味づけが変わる
✔️ つまり「意識の使い方」が重要💡
ここが本質です。
☑️ 間違った意識の使い方
❌ 思考に巻き込まれる
❌ 感情反応だけで世界を見る
❌ 主観=現実と思い込む
❌ 外側だけに意識を向け続ける
✔️ すると
- 不安
- 分離
- 比較
- 攻撃性
が強くなりやすい。
❇️ 正しい意識の使い方(ゼロポジション的)
1. まず観る
- 判断前に受け取る
- 事実をそのまま見る
2. 感じる
- 身体感覚を確認する
- 今ここに戻る
3. 分ける
- 事実
- 解釈
- 感情
を混ぜない
4. 必要な思考だけ使う
思考を“主人”ではなく
👉 “道具”
として使う。
☑️ 東洋思想との共通点
禅やヨーガでは、
👉 「ありのままを見る」
ことを重視します。
✔️ なぜか
人の苦しみの多くは、
👉 出来事そのものではなく
👉 “思考による意味づけ”
だからです。
❇️ 量子意識的に見ると
少し象徴的に言えば、
❌ 思考に巻き込まれた観測
- 恐れ
- 欠乏
- 分離
のフィルターで世界を見る
⭕ ゼロポジション
- 静か
- 中立
- 開かれている
すると、
👉 “見える現実”そのものが変わっていく
ゼロポジションとは、
👉 “何も考えない状態”
ではなく、
👉 “思考より深い静かな観察位置”
とも言えます。
✅ シンプルにまとめると
- 判断前に観る
↓
- 身体で感じる
↓
- 事実と反応を分ける
↓
- 必要な思考だけ使う
↓
- 内外一致へ
✅ ここで大切なのは
「現実逃避」ではありません。
❌ 間違いやすい方向
- 思えば現実化する
- ネガティブ禁止
- スピリチュアル万能
⭕ 本質
👉 “意識状態が、現実との関わり方を変える”
⑧ 意識の正しい使い方に身体感覚が大切な理由
ゼロポジションは、
👉 頭だけでは入れません。
💃🏻 身体感覚が必要
- 呼吸
- 足の感覚
- 空気感
- 身体の反応
に戻ることで、
👉 解釈から離れやすくなる
⑨ 意識の進化として見ると
これから重要になるのは、
✔️「反応する意識」
から
👉 「観る意識」
✔️ 「分離する思考」
から
👉 「つながりを感じる知性」
⑩ 正しい意識の使い方を一言で言うと

