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真実を観る眼力 108 ネガティブに巻き込まれない③
人々のネガティブが社会的に増幅する流れ:
1️⃣ 戦争や殺戮などの報道に触れ、
脳の生存回路が働き扁桃帯に恐怖反応が表れ、
それが人々に感情感染のように広がり、
さらに群衆増幅されてネガティブの共鳴が増幅して行くでした。
これは現象の反応によるネガティブの共鳴です。
しかしネガティブな現象が起こる根元は、
人類意識の共鳴によって場(意識場)が形成され、社会現象に影響する流れ:
2️⃣ 人々の意識(ネガティブ)の共鳴によって場(意識場)が形成され、
社会現象に影響する流れもあります。
つまり人類のネガティブな意識が共鳴し、
ネガティブな意識場を形成し、
戦争や殺戮のような劣位なエネルギーが現象化する。
という流れです。
これが、「人類意識の共鳴によって場(意識場)が形成され、社会現象にも影響する」という視点です。
意識論では
人の意識や感情が場に影響を与え
⬇
共鳴する意識が増えることで場の状態が変わるという理解
この観点は、恐れ・不安・怒りの意識は ➡ エネルギーの乱れ、波動の不整合といえます。
現代人の多くが無意識の恐れや欠乏感に支配され、
集団的に「分離・対立・競争」の意識場を強化し、
これが反映して社会的には、格差・分断・暴力そして戦争や殺戮などネガティブな現象創出につながっているという考え方。
人々の意識のクオリティが、劣位なエネルギー状態に傾けば、
恐れ・憎しみ・支配・無知など、エントロピーを増大させる方向の意識に傾き、
結果、そのようなネガティブな人類意識の総和が、
戦争、対立、分断、殺戮などのネガティブな現象を引き起こしているという理解です。
✅ ネガティブの共鳴が現象を創る流れ
3️⃣ 意識場という考え方(哲学・精神論)
意識は相互に共鳴する「場」を作る。
この視点では人類の意識の総和が世界の状態を作る
と考えます。
4️⃣ エントロピーという表現
恐れ・憎しみ・支配・無知は、
心理的エントロピーの増大とも表現できます。
心理学者ミハイ・チクセントミハイは
恐れや不安は心の秩序を崩し、心理的エントロピーを増やす
と述べています。
つまり
心の秩序 → 調和
心の乱れ → エントロピー増大
という見方です。
5️⃣ まとめ(考えの整理)
整理するとこうなります。
個人意識
↓
恐れ・怒り・欠乏感
↓
感情の共鳴 (感情感染)
↓
集団意識の形成
↓
社会構造 対立・分断・競争
↓
現象: 戦争・暴力・殺戮
つまり
ネガティブ意識の共鳴 → 社会的ネガティブ現象
という流れです。
🌏 さらに重要な視点
もしネガティブ共鳴が世界を作るなら
逆に、
調和・慈悲・静けさの意識が増えれば
場は変わるのか?
という視点にもつながります。
観照
