Health and self-therapy information
真実を観る眼力 101 肉体とは、 波動とは、 体現とは、 存在とは ③
【真実を観る眼力 100 のポイント】
人とはゼロ(未分化)にとどまり、揺れを聴き、必要な現象だけを生むことができる生命体です。
- 過去の経験
- 習慣
- 不安や欲求
- 他者評価への反応
『人とはゼロ(未分化)にとどまり、揺れを聴き、必要な現象だけを生むことができる生命体』とは?
流れを段階で整理します。
① ゼロにとどまる
ここではまだ何もしていません。
- 判断しない
- 意味づけしない
- 選択しない
👉 未分化のまま、感受性だけが開いている状態
※ この時点では
「私が観測する」という主体感も薄い
② この時、揺れはすでに起きている
重要なポイントです。
揺れ(励起)は
- 外界
- 身体
- 場
- 関係性
の中で常に発生しています。
👉 ゼロポイントでは
無数の励起(揺れ)が常に起きています。
③ 揺れを「聴く」とは何か
「聴く」とは、
波動が立ち上がった瞬間=「励起(レイキ)した瞬間」
“今ここで通るべき(選択すべき)励起(揺れ)”を、
"知覚に触れる瞬間”に気づく(感知する)ことです。
これが、聴く=受信(知覚)です。
身体がゼロに留まることで、
“今ここで通るべき励起(揺れ)だけが知覚に届く”
- 防御モード
- 予測モード
- 緊張モード
必要/不要は最初から分かれていません。
意味も、目的も、未付与
波動は同時多発におきています。
ゼロポイントフィールドで
「自分にとって必要なものが起きる(励起する)」のではなく、
身体が透明(清明でクリア)になることで、
自然に“通過したものだけが現象化”します。
つまり、
ゼロポイントの無数の揺れ(励起)の中から
自らと共鳴する波動を感知し(感じ取り)、
それが身体を通過して
現象化する
ということです。
⑤ この時、身体は何をしているのか?
必要なことだけを生むことができる身体は
✔ 選んでいない
✔ 判断していない
✔ 探していない
✔ 取りに行っていない
ただ、
- 緊張がなく
- 先回りがなく
- 意味づけがなく
👉 共鳴可能な状態にある
このとき、
共鳴した波動(励起)だけが
形を持ち
言葉・行為・現象になる
のです。
必要なものが分化(現象化)するのではなく、
分化してもよいもの(共鳴しているもの)だけが、
自然に“残る”
です。
✅ 流れを超シンプルに
🌌 未分化(無数の揺れ)
↓
🏃♂️ ゼロにとどまる身体(遮らない・操作しない)=干渉を止める
↓
✨ 共鳴した揺れだけが知覚に触れる👉 「あ、今これだ」と分かる
↓
🌏 分化(言葉・行為・出来事)👉 「必要な現象だけが形を持つ」
ゼロ/未分化/間に身体が留まると、
無数の揺れの中から、
「今ここで“通過可能な(通るべき)波動(励起)だけが自然に知覚に届く”
そして感覚が立ち上がり
自然に分化(現象化)していく
流れです。
ゼロに留まれる身体(間を保っている状態)は、
今ここで“通過可能な(通るべき)波動を
知覚できる身体であり、
<この図が伝えている核心>
- 身体
- 間
- ゼロにとどまる力
何も決めていない「静かな位置」があり、
そこでは、まだ行動も言葉もありません。
そこから、わずかな揺れとして
「気配」や「予感」が生まれ、
それを知覚すると、
それが形になり、
動きや言葉として現れます。
それが上手な人(感じられる人)ほど、
いきなり動かず、
静かな位置を通ってから動きます。
そして、
揺れ(励起)は自ら起こすものではありません。
揺れは、
通ることを許したときに(自らと共鳴したとき)
現れるものです。
そして共鳴したものが立ち上がり、
形(分化)となります。
このプロセスを経て初めて、
私たちは
反復ではなく、
創造として生き始めます。
創造とは、
ゼロから無理に何かを生み出すことではありません。
創造とは、
ゼロに留まり、
通るべき揺れを通し、
必要な現象だけを分化(現象化)させることです。
