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2025-08-24 18:06:00

真実を観る「眼力」62 利他と利己 11 人生の創造 ~Creation of Life~ ②

💠今、主流な「意識」のながれは

現在の人間社会における競争、分断、優劣、戦争、環境悪化、温暖化、そしてグローバリストの支配といった負の現象は、人類の集合意識の反映と考えることができます。

これらの現象から読み取れる現人類の意識や思考の在り方、方向性を俯瞰すると、秩序や調和を欠いた利己的な思考・意識が、恐れや不安、短期的利益の追求、分断と対立、権力の集中といった負の側面が強調されている一方で、変革への渇望や新しい価値観の模索への動向も見られます。

今の状況は、社会全体が大きな変換点にあることを示しており、未来に向けての意識のシフトが求められています。今後、人類が持続可能で調和の取れた社会を築くためには、これらの負の側面を克服し、共感や協力を基盤とした新しい意識を育むことが重要に思われます。

 

 

💡「共鳴」するものが引き合い世界を形作る

量子の法則では「波動共鳴」することで現象化し、

量子意識の見方では「意識共鳴」するものが引き合い、人類の集合意識を創出し、人間界、自然界に様々な現象を作り出していると観ることもできます。

分かりやすく言うと、

共鳴 = 引き合うもの同士がつながること 👉 「共鳴したものが引き合い、現象化する」

ポジティブな気持ちや意識を持つと、それに合う現実(出来事や人)と出会いやすくなります。

ネガティブな気持ちを強く持つと、それに似た出来事が現実に引き寄せられます。

 

 

🌱 現象・現実が起こるプロセス

「可能性」は最初は全部、波のように広がっている。👉 すべての可能性はゼロポイントフィールドの「無限の可能性(Bit)情報」に在る。

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自分の意識(観測・選択)が、その中の一つを「現実」にする。👉 「フォーカスした波動=選択した情報」が現象となる。

日常的にいえば 「心と現実は響き合い、選んだものが形になる」 という事です。

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つまり「意識」は現実を創造し、 👉 「波動が共鳴して世界を形づくる」のです。

 

大多数の人々が(フォーカスした波動=選択した情報)は、「現象」として地球規模で表れます。

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🌟 情報の選択が現象・現実世界を作る。(It from Bit)=世界を形作っている。

 

これは現人類の集合意識が選び取った量子的可能性ともいえます。 👉 「自分の意識や在り方が、共鳴する現実を引き寄せて形にする」

 

🌊 確率の波が現象化する流れ図

① 可能性の波(まだ形がない無数の選択肢)
             │
             ▼
② 観測・意識・相互作用(見る・感じる・関わる)
             │
             ▼
③ 共鳴(同じ周波数・波長のもの同士が引き合う)
             │
             ▼
④ 収束(無数の可能性の中から1つが選ばれる)
             │
             ▼
⑤ 現象化(私たちの世界に「現実」として表れる)



🔑 わかりやすい言い換え

① = まだ形になっていない「未来のタネ」

② = 自分がどこに意識を向けるか(観測すること)

③ = 自分の心や行動が似たものを引き寄せる(共鳴)

④ = 数ある可能性から「ひとつの道」が選ばれる

⑤ = 現実として体験する

つまり、
「自分の意識や関わり方によって、無数の可能性の中から共鳴したものが引き寄せられ、現実になる」、という流れになります。

 

 

✨ 法則、秩序に合致する波動共鳴とは

「宇宙・自然の法則」に沿った波動共鳴とは何なのでしょう?

宇宙や自然が示す基本的な秩序は:

循環:(すべてが循環して無駄がない)

調和:(相互依存しながら全体が成り立つ)

進化:(システムはより複雑で統合的に発展する)

愛・生成:(破壊も含めた生成再生の大きな流れ)です。

 

 

💡 法則、秩序に合致する波動共鳴を起こすには

したがって、人類がこの法則に合致する波動共鳴を起こすには:

「不足」や「恐れ」に共鳴するのではなく、

 

「愛・調和・感謝・循環・分かち合い」に意識を合わせること、

これにより個々の意識が変化して、やがて集合意識の方向性も変わっていきます。

 

 

実践的な波動共鳴のあり方

個人レベル:心の中で愛や感謝を意識し、恐れや分離を手放していく。

社会レベル:持続可能な循環型社会、協働的経済、地域共同体の復活。

地球レベル:自然との共生、生命全体の繁栄を目指す。

これらの方向性は「宇宙・自然の秩序」と一致しており、その波動と共鳴することで現象も変わっていきます。

 

🌊 波動転換の実践フローチャート

量子物理の「可能性の波 → 観測 → 現象化」の流れを、日常での意識・行動に落とし込み、波動転換する実践プロセス

① 現状の認識(観測)
 ↓
「今、どんな波動でいるのか?」を気づく 
(不安・怒り・無力感 など)

② 感情の受容と解放
 ↓
「これは一時的な波の一部」と理解し、 
呼吸・瞑想・書き出しなどで感情を整える

③ 意識の選択(フォーカス転換)
 ↓
「自分はどの波と共鳴したいか?」を選ぶ 
(安心・感謝・信頼・愛 など)

④ 行動の小さな実践
 ↓
選んだ波に沿う言葉・態度・行動をとる 
(例:ありがとうと言う、自然に触れる)

⑤ 共鳴と現象化
 ↓
選んだ波に共鳴する出来事や人を引き寄せ、 
現実に反映されていく

💡ポイント

感情を否定しない → まず受け入れてから転換

小さな行動で波を強める → 言葉・姿勢・呼吸でもOK

現実は「今の波の鏡」 → 波を変えれば鏡の景色も変わる

 

 達成.png

 

 

🌌 改善すべき意識の方向性は


大切なのは「法則、秩序と調和する方向へ意識をシフト」することです。


1. 自然との循環に戻る

再生可能エネルギー、循環型農業、土に還る暮らしを選ぶ。

 

2. 意識の進化

「奪う」から「分かち合う」へ。

「個の利益」から「全体の調和」へ。

 

3. 量子意識的な生き方

自分の思考や感情が現実に影響することを理解し、愛・感謝・平和の意識を選ぶ。

 

4. 新しい社会構造の模索

グローバル一極集中型の経済から、地域循環・地球全体での共生型の社会への転化。

 

 

✅ まとめ

現代社会の混乱や問題は、「宇宙・自然・生命の秩序」との乖離が形をとったものです。

 

改善には 意識の進化=調和と循環への回帰が不可欠です。

 

「愛」・「調和」・「共生」に意識を合わせれば、そのような現象が現れます。

 

言い換えると、

👤「人間中心」から、🌍「宇宙・地球・生命全体の調和」へ!

 

これが現人類に求められている方向性だといえます。