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2025-08-24 16:12:00

真実を観る「眼力」61 情報操作と洗脳⑳ 人生の創造 ~Creation of Life~ ①

「環境悪化・温暖化・大気汚染、戦争・分断、貧困・格差拡大、グローバリズムの弊害」、これらが引き起こされた要因は、人類の利己的な思考・意識がエゴの共鳴と増幅により「集合意識」となって、人間界、自然界に負の現象(負のカルマ)として現れて来ているように思います。

 

「生命の法則」、「自然の摂理」、「宇宙の法則」は、物質世界と「共通の法則」にあると思われますが、この「秩序・法則」から現人類の意識の在り方、方向性が乖離し様々な負の現象が起きているのでは無いでしょうか、、!?。



1. 宇宙・自然・生命の法則

宇宙や自然、生命には共通する「秩序」や「流れ」があります。

例えば:

「循環の法則」:水や大気、物質、エネルギーは循環し続ける。

「調和とバランス」:森があるから酸素が生まれ、動物や人間が生きられる。バランスが崩れると全体が崩壊する。

「進化・成長の法則」:すべての生命や宇宙は、より複雑で高次な秩序へと発展していく。

「相互依存」:一つの存在は他の存在とのつながりなしに成り立たない。

これは「宇宙の秩序」「自然の摂理」として共通して働いている原理です。

 

『並行世界』

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2. 量子意識の観点から見る現象が創出されるわけ

 

量子物理学やスピリチュアルな視点では、意識は現実を創造し、「波動が共鳴して世界を形づくる」と考えられます。

 

💠「量子の共鳴したものが現象を作る」という考え方について

量子物理では、粒子は「確率的な可能性の波」として存在し、観測や相互作用によって現象化します。

 

分かりやすい言い換えれば、

世界は「まだ決まっていない可能性のタネ(情報)」が無数に存在している状態。

(ゼロポイントフィールドやホログラフィック情報場に存在する「無限の可能性(Bit)の情報」)

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その中で 自分の意識・感情・行動(振動や波) が「あるもの」と 共鳴 すると、

意識・感情・行動により自ら「選び取る」

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つまり「引き合ったもの、選び取ったものが姿を現す」=現象化する、ということです。

 

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 🌱  It from Bit  ~「選び取った波動」を「現象界(It)」に構成していく~

ゼロポイントフィールドやホログラフィック情報場に存在する「無限の可能性(Bit)情報」の中から、自らの意識、感情、行動(観測)によって現実を「選び取っている」と考えられます。

この「選び取り」がIt(現実)を形成、「選び取った波動」を「現象界(It)」に構成していきます。

 

3. 現代人類の意識の在り方、向け方が「秩序・法則」と乖離している点


人類社会は便利さや効率、利益を優先してきました。その結果、宇宙や自然の法則と乖離し、矛盾が現象化しています。

「環境悪化・温暖化・大気汚染」

自然の循環バランスを無視し、資源を使いすぎた結果。

 

「戦争・分断」

相互依存の法則を無視し、「利己」や「支配」を優先。

 

「貧困・格差拡大」

本来の生命の成長や分かち合いよりも、人工的な貨幣・金融システムを優先。



「グローバリズムの弊害」

経済効率が自然や地域共同体より優先され、人間性や環境が犠牲になっている。



4. 
「It from Bit」、現人類の意識がフォーカスした波動とは!?

 

🌌 意識がフォーカスした波動=共鳴が起きる領域が現実化

人類の集合意識は現在、 恐れ・不足感・エゴ・競争 に強く共鳴している傾向があると思われます。

戦争  ⇔「恐れ」・「支配欲」と共鳴

格差・貧困 ⇔「不足意識」・「奪い合い」と共鳴

環境破壊 ⇔「分離意識」・「利便性優先」と共鳴

 

つまり、

人類全体が「恐れ」・「不足」・「競争」にフォーカスすれば、その現象が拡大します。(現人類の集合意識)

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現象は、集合意識の反映でもあると言えます。

結果として、これらの周波数(フォーカスした波動)が「現象」として地球規模で表れています。

 

これは 現人類の集合意識が選び取った量子的可能性ともいえます。

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「波動が共鳴して世界を形づくる」

 

 

5. 現人類(日本人)の「意識の選択=Bit」が偏向し集合意識が負のカルマ(負の現象)を創り出した要因

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① 「意識の植え付け」と歴史的背景

戦時中のプロパガンダ:国家のため、勝利のために「敵と味方」「優劣」「勝ち負け」の意識を強く植え付けた。

戦後GHQの情報統制(ウォー・ギルト・プログラム):日本人に「罪の意識」「劣等意識」をすり込み、主体性を奪った。

教育システム:学歴・偏差値による序列化が「優劣」「勝者=成功者」という価値観を再生産。

資本主義の競争原理:効率・利益・勝ち負けの構造が社会全体を覆う。


👉 これらはすべて「人間の意識の型」を形成する大きな力であり、結果として 集合意識に偏り(競争・序列・支配構造) を生みました。



② 集合意識と量子の確率的可能性

量子物理的な比喩で表すと:

人類には「調和・共生」の可能性も「支配・分断」の可能性も本来は存在しています。

しかし、長年の思想操作・教育・経済システムが「競争・優劣」の波動を強く共鳴させてしまいました。

その結果、確率的に「エゴ的現象(分断・支配・環境破壊)」が選び取られ続けている。

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🌍 現人類の "「It from Bit」”

 

👉 つまり、「量子的な可能性の中からどの現実が現れるか」を決めているのは、人類集合意識の偏りです。

 

③ 現象として現れた負の影響

グローバリズム支配社会:少数の勝者が富や権力を独占。

差別・分断:優劣意識の投影。

戦争・対立:勝者意識の延長線上。

地球環境破壊:自然を「征服・利用する対象」として見る意識の結果。

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これらは偶然に起こったものではなく、現人類意識の「波動共鳴」が作り出した現象と見られます。

 

『AI Robot』

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