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真実を観る「眼力」60 情報操作と洗脳⑲ 米露会談と米欧ウクライナ首脳会談 「私感」
2025. 8.15
米アラスカ州にて、ロシア・プーチン大統領をレッドカーペットで迎え米露首脳会談が行われました。
8.18
ホワイトハウスにて、ゼレンスキー大統領、ヨーロッパ主要国首脳、EU、NATOの味方を交え会談が行われました。
この会談の冒頭、ホワイトハウス内で記念撮影前に突如、壁に飾られた「トランプ大統領暗殺未遂事件の一場面の肖像画」を指さし、「あの日は、ひどい目に遭った!」と、トランプ大統領が首脳達につぶやきました。
メディアは「みんなに見せたかったのでしょう!」と、ナレーションを入れてましたが!
米・露はそれぞれ立場上、派生したグローバリズム共同体の国際関係の枠組み、「G7」と「BRICs」の構造からの脱却、「反グローバリズム」について協議・合意する必要性があるものと思われます。
アラスカでの米露首脳会談でプーチン大統領を歓待したトランプ大統領を、「G7」・「EU」・「NATO」寄りに引き戻そうとする8.18の訪米団のトランプ大統領への褒めちぎり作戦前、「あの日は、ひどい目に遭った!」と、グローバリズムの既存秩序に、釘を刺したようにも聞こえました。
1. グローバリズム社会の特徴
(目的):効率化・利益最大化
(構造):トップに富が集中する「ピラミッド型」
(結果):
持つ者と持たざる者の格差拡大
⏬
分断・対立(勝ち組 vs 負け組)
⏬
自然環境の搾取
⏬
人間性(精神的豊かさ・共感力)の低下
(方向性):直線的成長 → 行き止まり(閉塞・限界)
2. 宇宙のトーラス循環構造の特徴
(目的):バランスと調和、循環による進化
(構造):エネルギーが中心(ゼロポイント)から生まれ、外へ流れ、また中心へ戻る
内と外、個と全体が相互依存しながら循環
(結果):
過不足なく回る「持続性」
⏬
一方的な搾取ではなく、循環による再生
⏬
全体性と個の調和
(方向性):循環 → 成長と進化の持続
💠違い <グローバリズム社会> <宇宙のトーラス循環>
🌍 基本の方向性
1. 富や資源の循環化
一点に集中させず、地域・国家・地球全体で回す仕組み
2. テクノロジーと自然の統合(AIや効率化を「利益独占」ではなく「人類と地球の解放」のために活用)
AI(人工知能)やQFS(量子金融システム)などの新しい技術が進展する中で、人類の「思考」や「トランザクション」といった知能労働からの解放は単なる効率化や生産性向上にとどまらず、人間の創造性や幸福、社会の構造そのものに大きな影響を与える可能性があります。
また、AIやQFSなどの新しい技術を「地球の解放」のために活用するためには、「持続可能性」、「環境保護」などからのアプローチが必要です。これらの方向性を実現することで、技術の進展が人類全体の幸福と地球環境の保全に寄与することが期待されます。
3. 価値基準の転換
「勝ち負け」から「循環に貢献できるか」へ
個人の成功 = 全体の循環を豊かにすること
4. 意識の進化
「所有する」から「シェアする」へ
「国益」から「地球益」へ
「個の孤立」から「全体とのつながり」へ
5. 宇宙の法則に沿った「新しい社会・経済構造」とは?
整合性を取るためには、グローバリズム的な効率性や技術力の強みは活かしつつ、トーラス型循環の原理を基盤に据えることが必要。
まとめ
グローバリズムは「直線・ピラミッド・効率・格差」
宇宙のトーラスは「循環・調和・再生・進化」
整合性を取るには、
- 経済を循環型に再設計
- テクノロジーを共有・解放のために使う
- 人類意識を「勝ち負け」から「共生・共創」へ転換 する