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2025-03-12 14:17:00

物質とエネルギー 意識と愛のエネルギー

「物質はエネルギーから生じている」

素粒子は、電子やクォークなど物質を構成する最小の単位ですが、これらの素粒子は、エネルギーフィールド(場)と呼ばれるものから生じると考えられています。

  • アインシュタインの有名な方程式 E=mc² は、エネルギーと質量が等価であることを示しています。

(E=mc²) によれば、エネルギー(E)は質量(m)に変換可能であり、逆もまた然りです。つまりこの方程式は、エネルギーは物質を生成することができるということを意味します。

 

量子場理論の考え方では、宇宙は様々な「場」で満たされていると考えられていて、物質はエネルギーフィールド(場)という大きな雛形から生じると捉えられています。

エネルギーフィールド(場)は、宇宙の基本的な構造を形成する場であり、各素粒子はそれぞれのフィールドに関連しています。

エネルギーフィールド(場)が励起「レイキ」(外部からエネルギーを与えられるなどして、エネルギー場が「揺らぎ」や「振動」の状態になることで、例えるなら、静かな水面に石を投げ込んだ時に波紋が広がるようなイメージ)されると、そのフィールドのエネルギー状態が変化し、それに呼応する素粒子が生みだされます。このプロセスは、波動の振動や共鳴に似ています。

例えば、楽器の弦が特定の周波数で振動すると音が出るように、エネルギーフィールドも特定の条件下で振動し、その結果として素粒子が生成されると考えられています。

 

「超弦理論との関連」

超弦理論は、素粒子を点のような粒子ではなく、1次元の「弦」として捉える理論です。

弦の振動: 弦が異なる振動モードを持つことで、異なる種類の素粒子(例えば、電子やクォーク)が生成されるという考え方です。これは、楽器の弦が異なる音を出すのと似ています。

 

「エネルギーフィールドから、素粒子が生み出される流れ」

  • 宇宙は、物質で満たされているだけでなく、様々な種類の素粒子が存在し、それぞれに対応するエネルギー場が存在します。
  • 宇宙は、目に見えない様々な「場」で満たされていると考えられていますが、これらの「場」は、エネルギーと情報を持っており、素粒子と密接に関係しています。
  • それぞれの素粒子に対応する「場」が存在し、例えば、電子場、クォーク場、ヒッグス場などがあります。電磁場が励起されると、光子(光の粒子)が生成されます。クォーク場が励起されると、クォークや反クォークが生成されます。クォークは、陽子や中性子などのハドロンを構成する素粒子です。ヒッグス場が励起されると、ヒッグス粒子が生成されます。ヒッグス粒子は、他の素粒子に質量を与える役割を担っています。
  • これらの「場」は、常に揺らいでおり、その揺らぎが「励起.レイキ」と呼ばれる状態になると、対応する素粒子が生成されると考えられています。

エネルギー場の種類によって、励起する素粒子が異なり、それぞれのエネルギー場は、対応する素粒子と密接に関係しています。

このように、エネルギー、エネルギーフィールド、素粒子の生成は、相互に関連し合いながら宇宙の基本的な構造を形成しています。

 

「エネルギーフィールドと意識」

意識のエネルギーフィールド(意識場)も、各個々人に共鳴・共振する意識場があり、どの意識場で「励起」(共鳴・共振や波長、波動が合う)が生じるのかで意識に違いが生じると推測されます。

意識の違い、例えば意識が高い、低い、などの違いは、高い領域の意識場で「励起」が生じている、または低い領域の意識場で「励起」生じるている違いと言えます。

 

<意識場の概念>

エネルギーフィールドと意識の生成: 

意識がエネルギーフィールドから生じるという考え方は、意識が物質的な脳の活動だけでなく、より広いエネルギーの相互作用によっても形成されるという視点を持っています。つまり、この意識フィールドが「励起」されることで、さまざまな意識の状態や体験が生じると考えられるからです。

 

<意識の違いと共鳴・共振>

1. 共鳴と共振:

共鳴や共振は、個々の意識が特定のエネルギーフィールドに影響を受けることを示し、これによって意識の高低や状態の違いが生じると考えられます。

これは、音楽の楽器が特定の音に反応するように、意識も特定のエネルギーや情報に反応するということです。

例えば、ある人が高い意識状態(自己認識、共感、愛など)にある場合、その人の意識は高い周波数のエネルギーフィールドに共鳴していると考えられます。

 

2. 共鳴と意識レベル:

意識の「高い」「低い」という違いは、個々の意識がどのようなエネルギーフィールドに共鳴しているかによって生じると考えられます。

意識が「高い」状態とは、より高次の、ポジティブなエネルギーフィールドと共鳴している状態と言えます。

愛、感謝、喜び、広い視野、深い理解、他者とのつながり(利他)、ポジティブな考え方や信念は、高いエネルギーフィールドと共鳴を持つ意識状態を示します。

意識が「低い」状態とは、より低次の、ネガティブなエネルギーフィールドと共鳴している状態と言えます。

恐れ、不安、怒り、狭い視野、執着、自己中心的(利己)、ネガティブな考え方や信念は、低いエネルギーフィールドと共鳴を持つ意識状態を示します。

 

意識の状態は、個人の経験、環境、内面的な成長などによっても変化し、これが意識場との相互作用に影響を与えると考えられます。

 

<意識を高める方法>

  • 瞑想・内観: 瞑想は心を落ち着かせ、意識を高める効果があります。また自身を客観することで身心の修正能力を高めます。
  • 呼吸法:呼吸を通し身体各部とのエネルギーのやりとりを感じることで、感性を高めます。
  • 感謝: 日々の生活の中で、感謝の気持ちを持つことで、ポジティブなエネルギーフィールドと共鳴しやすくなります。
  • 自然との触れ合い: 自然の中で過ごすことは、心身をリフレッシュさせ、意識を高める効果があります。
  • ポジティブな情報に触れる: ポジティブなニュースや、インスピレーションを与える書籍などに触れることで、意識を高めることができます。
  • 自己肯定感を高める: 自分自身を肯定的に捉えることで、ポジティブなエネルギーフィールドと共鳴しやすくなります。

 

この世界は、エネルギーの奪い合いの世界です。

「愛」は、この世界で最も崇高なエネルギーを与える行為と言えます。

 

E=mc2(エネルギーE=質量m×光速度cの2乗)の代わりに、愛×光速度の2乗がこの世界を癒す愛のエネルギーとなることを認めるならば、存在する最も強力なエネルギーは愛であるという結論に達するからです。

 

アインシュタイン

 

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関連リンク:最強の宇宙エネルギー アインシュタインの方程式